釣り体験教室」カテゴリーアーカイブ

三世代交流魚釣り大会

日時:2018年3月4日(日) 09:00~13:00
場所:北九州市則松小学校
主催:則松まちづくり協議会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ (株)釣研
参加:合計216人(子ども 176人、スタッフ40人)
内容:体験学習  北九州私立則松小学校でニジマス釣り体験学習をが開催されました。
 今回で13回を迎えるこの釣り大会は則松まちづくり協議会が主催し、日釣振福岡県支部が共催するイベントです。  
 このイベントは、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんといっしょに釣りを楽しもうという主旨で行われており、たくさんのご家族に参加いただける人気の釣り大会です。
 イベント前日から則松まちづくり協議会のスタッフがプール周辺の清掃や放流の準備を実施。水温は12℃の敵水温、水質も良好。湯布院から運ばれたニジマスを500匹放流し万全の体制をとりました。  
 大会当日の天候も昨年に続き、青天。釣指導スタッフは、午前8時過ぎに集合し、釣りの準備を開始。今回のエサは、ミミズ、イクラ、練り餌、オキアミを用意し準備万端。
 午前9時から開会式が行われた後、日本釣振興会福岡県支部から釣りに関する注意事項、釣り方の説明を実施を実施しました。25名ずつの交代制で一人2匹ずつニジマスを釣り上げるルールです。
 今回は則松まちづくり協議会のスタッフも釣り指導者に参加し、いよいよ釣りの開始です。   開始直前、ここ数日エサをもらっていないニジマスは水面を跳び跳ねており子どもたちはやる気満々!  スタートの合図の後、いっせいに仕掛けが投じられた。最初は、オキアミ、ミミズを付けて釣っていたが喰いが余り良くない、急遽、練り餌さに変更したところ、いっせいに竿が曲がり、大きなニジマスが次々と釣りあげられます。  今回はエサ付けからハリの外し方まで説明後、子供たちが基本的に全て行っていただくようにしましたので、子供たちも一生懸命やってくれました。お母さんの方が悲鳴をあげる中、ニジマスを手づかみする子どもたちもたくさんいました。  今回は最後まで釣れ続けてくれました。  三世代で家族それっての釣大会。プールサイドは終始賑やかでした。 

古賀西小学校ニジマス釣り体験学習

日時:2017年11月25日(土) 9時30分~14時00分
場所:古賀市立古賀西小学校プール
主催:西っ子アンビシャス広場実行委員会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:博多メイタを守る会、釣研ファングループ、(株)釣研
後援:古賀西小学校
参加者:合計208人(子供 193人+スタッフ15人)
 今回で第二回目となる古賀西小学校でのニジマス釣り体験学習。参加の子供たちの中には昨年に引続き参加した子もいたました。西っ子アンビシャス広場実行委員会のスタッフの皆さんも昨年に経験していることから受付から釣り体験の場所である古賀西小学校内のプールへの誘導も慣れた感じでスムーズな流れで大会は進められた。今回は天候にも恵まれ、釣りスタートから順調に釣れていた。エサの付け方から仕掛けの投入の仕方。ウキのあたりのとり方、釣り上げ方などをインストラクターが指導。魚を釣り上げた子供たちは大喜び。スタッフ一同も胸をなでおろしました。
 釣れたニジマスは、食育活動の一環として、西っ子アンビシャス広場実行委員会のスタッフの方にさばいてもらい、BBQにして美味しくいただきました。
 (公財)日本釣振興会福岡県支部としては、継続して行くとともに、福岡市内までの小学校を対象に、広くニジマス釣りの体験学習を通して釣の楽しさを伝えていきたいと思います。

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第3回ファミリーフィッシングinアクアシアン

日時:2017年11月12日(日) 8時00分~16時00分
場所:遠賀郡芦屋町流水プール「アクアシアン」
主催:芦屋町商工会青年部
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会
協力・協賛:JA北九遠賀中間支部 青年部芦屋支会 、吉田釣具店、(株)シマノ、グローブライド(株)、(株)デュエル、(株)ヤマリア、(株)ルミカ、(株)ハヤブサ、(株)ワールドスポーツ、(株)タカミヤ、マルキュー(株)、釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計3050人 ニジマス釣り参加された子供(3歳~15歳)1289人
 福岡県遠賀郡芦屋町のレジャープール「アクアシアン」で、ニジマス釣り大会が開催された。本大会は、芦屋町商工会青年部と(公財)日本釣振興会福岡県支部の共催事業で今回は第3回目となる。釣大会単体の参加者数は、西日本一の規模である。 「アクアシアン」は福岡県下常設では最長のウォータースライダーを持ち全長120メートルの流水プール、駐車場1000台収容可能がある大型施設。開園期間を終了した後にプールを有効活用し、町民に親しんでもらおうと企画したもの。 第二回大会は、昨年度、1000人の釣り体験者を集め、ニジマス3500匹を放流して行われた。 「第3回ファミリーフィッシングinアクアシアン」の開催にあたり、芦屋町、芦屋教育委員会に協力をもらい、遠賀4町、中間市の小学校と北九州市若松区、八幡西区の釣具店を対象に募集チラシを配布。地元の商店街や公共機関にもポスターを掲示したところインターネットによる募集受付開始後、締切期日前に募集枠が埋まったという人気ぶり。 第三回目となる今回の大会は、募集枠を子供のみ(3歳から15歳)、1300人、ニジマス4500匹を放流し、制限時間を25分の釣り、5分で次のグループへ交代で行われた。 1人3匹まで釣りができ、釣れなくても2匹持ち帰りができるルール。さらに30センチを超える大型ニジマスを百匹入れて「大物賞」も設定した。  今回は、子供のみ限定の募集にもかかわらず、昨年以上の反響がありインターネットでの受け付けは募集後、1450名の申込みがあり、定員満員となった。 当日は天気にも恵まれ3050名の参加者が訪れ、そのうち1289名の方が釣りを楽しんだ。  来賓として、波多野町長、高宮日本釣振興会会長、松本県会議員、今井県会議員、三桝芦屋町教育長、小田芦屋町議会議長、吉岡芦屋町観光協会会長、黒山芦屋町商工会会長、芦屋町公式キャラクターアッシー君等にお越しいただき、波多野町長、高宮日本釣振興会会長、松本県会議員、今井県会議員にご挨拶をいただいた。  午前8時30分、主催の山村芦屋町商工会青年部部長の挨拶後、釣りがスタート。50人ずつ2つのグループに分かれ、13回転することで1300人に指導するローテーション。1人の指導者は釣り場に固定し、3人を受け持って進行する。 参加者にエサの付け方、仕掛けの投入、アタリのとり方、つり上げ方、魚の外し方を教えるのが指導者の役割だ。 開始と同時に次々と竿が曲がり順調な滑り出し。しかしながら時間が経過すると釣れにくくなってきた。対応策として複数回に分けニジマスを放流、プール内の空気確保用のエアー、ポンプを増設する等を行ったことで、釣れ続けることができたようだ。 今回は子供のみの釣り体験。魚が釣れた時には来られたお父さん、お母さんも子供以上に大歓声を上げていた。今回は大物賞用に30cm以上のニジマスが100匹放流されていたが、全ての魚が全体的に大きく、子供達は大きな魚を釣り上げ大満足。魚の大きさを比べる兄弟もいて僕の方が大きい等とワイワイ、終始賑やかな釣大会となった。 (公財)日本釣振興会福岡県支部 吉田支部長は、「総勢43人におよぶ協力先の協力を受け、事前のスタッフ会議で万全の受け入れ体制をとったことでスムーズな進行ができた。今回は、エサを付けて釣り上げるまでの行程を自分たちの手で行ってもらうことで、釣りの楽しさを味わい、知ってもらったことがよかった」、子供達の楽しそうな笑顔が忘れられないと振り返る。 30分の釣りを終えると、釣ったニジマスをバーベキューコーナーで料理して楽しんだり、宝探し、シューティング、輪投げ、タイヤボウリング、射的、軽トラ市、ミニ縁日、グルメなど商工会スタッフ参加イベントも盛況であった。 芦屋町の関係者は、芦屋町は釣りを前面にした港湾開発のプロジェクトが推進していることもあり、芦屋の海、大好きプロジェクト!「釣りの基地 芦屋」を売り出す絶好の機会にしたいと話す。 芦屋町商工会青年部、(公財)日本釣振興会福岡県支部、協力いただいたスタッフメンバーは「第4回ファミリーフィッシングinアクアシアン」開催に向け、さらに良いものにするとやる気に満ちていた。

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身障者ハゼ釣り大会/北九州市長杯柴川市民ハゼ釣り大会

日時:2017年11月5日(日)
場所:福岡県北九州市紫川
主催::(公財)日本釣振興会福岡県支部
協賛・協力釣研ファングループ
参加者:合計67名(生徒・卒業生23名、大人33名、スタッフ7名)

 (公財)日本釣振興会福岡県支部は当イベントで身障者に釣りの体験学習をしていただきました。

 参加された生徒とお母さんからは毎年、ハゼ釣り大会を楽しみにしています。ハゼも釣れて子供も楽しく過ごす事が出来ました。来年も楽しみにしています。

同時に第22回紫川市民ハゼ釣り大会が開催され、538名の方が参加されハゼ釣りを楽しみました。

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宗像ハゼ釣り大会

日時:2017年10月7日(土) 7時30分~12時30分。
場所:宗像市北斗の水くみ海浜公園(釣川道の駅側河口)
主催:宗像市
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部、(株)道の駅むなかた
協力:吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研
参加者:合計72人(子供17人+大人43人+スタッフ12人)

 宗像市の釣川河口に位置する北斗の水汲み公園付近で先着50人を対象としたハゼ釣り大会において、初心者への釣り指導を実施しました。
 今年は大会開催直前までの雨で海水が濁り、ハゼがなかなか釣れない時間帯がありました。釣川の上流では下流にくらべ、ハゼをふくめ、コノシロなどが釣れていました。子供さんはさかなが引くたびに大騒ぎ、釣り上げた時には、満足げなまんべんな笑顔!参加されたお父さん、お母さんも負けじと一心不乱に竿を投入し何とかハゼをゲット。検量時間が近付、納竿後検量会場へ向かうファミリー達でした。続々と検量をする参加者達、検量結果を見て、歓声をあげる子供達もいた。
検量後にカサゴの稚魚5,000匹の放流が行われた。
検量結果は次の通りでした。
■総重量部門
優勝 280g   宗像市 神谷 亜子 様
2位 210g   直方市 桑野 輝次 様
3位 180g   田川市 伊藤 圭亮 様
■大物部門
優勝 21.3cm 福岡市南区 加藤 綾子 様

今年の大会も無事に終えることが出来ました。
ご協力をいただきました吉田釣具店様、(株)ヤマリヤ様、(株)釣研のスタッフの皆様、有難うございました。

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車椅子海釣り大会

日時:2017年9月23日(土) 9時30分~15時00分
場所:北九州市若松区脇田海釣り桟橋
主催:Totoroの会
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計89人(子供6人+大人6人+障害者18名+先生・サポーター59人(うち日釣振スタッフ6人)

 「Totoroの会」は、平成11年より重度重複の障がい者を対象に余暇支援を行っています。重度重複の障害を抱える方々の社会参加、とりわけ余暇活動は現状では非常に狭まれ、特に肢体不自由者が自らの身体を使って楽しめる内容のものは皆無といっても良いくらいです。その点、釣りは竿を持ち、魚が針にかかった瞬間に来る「引き」は僅かな感覚に刺激を与えます。また、社会参加という点においても釣りを通じて健常者との交流をより深めることが出来ます。
 「Totoroの会」は、平成17年度より9月第4土曜日に「車イス海釣り大会」として開催しています(その3年前くらいから「Totoroの会」のみで実施)。不思議なことに今まで悪天候による中止、延期はありません。今年も開催することが出来ました。障がい者は、初期のころから参加してもらっている「スマイルキッチン」という食を通じて障がい者の余暇を考え、実践している団体や北九州市内の特別支援学校の生徒さんなどです。
 釣果の方は、例年以上に良く釣れ、アジコをトリプルで釣り上げる生徒さん、30cmの大きなカサゴを釣り上げた生徒さんもいました。副賞は協賛していただいたカレー、干物などをいただきました。当日は天気にも恵まれ、さわやかな風が吹き、初秋の素敵な一日でした。
ご協力をいただきましたサポーターの皆さん、先生方、有難うございました。

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初心者釣り入門講座

日時:2017年9月23日(土) 7時40分~13時25分
場所:宗像市宗像大島うみんぐ大島海上釣堀
主催:日本私立学校振興共済事業団
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:(株)むなかた大島、グローブライド(株)、(株)釣研
参加者:合計59人(子供10人+大人37人+スタッフ12人(日釣振福岡県支部8人)

 日本私立学校振興共済事業団が、北部九州、山口の私立小学校~大学の教員とご家族を対象とし、釣りの初心者に体験をしていただくイベントで、(公財)日本釣振興会福岡県支部との共催事業の一つとして毎年行っている事業です。
 参加者はスタッフを含め59人。神湊でフェリーに乗り込み、30分足らずで宗像島に到着し、「うみんぐ大島」で受付を行いました。開会式を終了後、福岡県支部のスタッフとともにすぐに釣り場へ移動しました。
 うみんぐ大島のスタッフにも指導の協力をいただき釣りの準備を終え、合図とともに仕掛けを入れると、なんといっせいに釣竿が曲がります! 魚は40センチほどのマダイを中心にブリの大物など盛りだくさん!スタッフも釣れた魚を逃がさないようにタモですくうお手伝い。参加された子供も大人もてんやわんやで大騒ぎ。参加された皆さんは魚を手にして余裕の笑顔。
 今回は釣り開始から終了まで良く釣れていたようだ。釣り場は終始、とても気持ちの良い雰囲気で、釣りを楽しめました。
 多くの参加者が大きな魚を釣り上げることが出来て非常に楽しい大会になりました。
 今回のイベントにご協力いただきました(株)むなかた大島、グローブライド(株)、(株)釣研の皆様、有難うございました。

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あゆみの会海釣り大会

日時:2017年8月27日(日) 7時30分~12時30分
場所:若松区脇田海釣り桟橋
主催:社会福祉法人 北九州あゆみの会
共催:日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計42人(大人25人+障害者10人+日釣振スタッフ7人)

 社会福祉法人北九州あゆみの会のレクレーション事業」のひとつです。日本釣振興会福岡県支部としては、毎年、この釣り体験学習において心身障害者の皆さんに「釣り体験」をしていただく活動を行っています。
 北九州あゆみの会生徒さん、大学生と一緒に行われている大会です。今回は2年ぶりの開催となりました。 天候は晴れ、絶好の釣日和となりました。釣果もアジを中心に数多く釣れ、とても良い大会となりました。

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第4回つりジェンヌ 女性だけのキス船釣りin鐘崎

日時:2017年7月8日(土)
場所:福岡県宗像市鐘崎漁港周辺
主催:女性だけのキス船釣り大会実行委員会
共催:つりジェンヌ
後援・協力:宗像市、宗像漁業協同組合、うみんぐ大島支援協議会、
                   福岡県釣り団体協議会、全九州釣ライター協会、有名釣具店、
                   釣具メーカー各社、報道各社
参加者:合計134人(競技参加者 98人+スタッフ36人)

 第4回つりジェンヌ女性だけのキス船釣りin鐘崎が、7月8日に98名の参加で開催された。昨年は海が荒れ、残念ながら中止となったが、今年こそと言う参加者や、リピーターが友人と一緒の参加などが多かった。また、福岡県内はもとより、近隣他県、遠くは鹿児島からも申し込みを頂き、女性の釣り熱の高まりを強く感じさせられた。 午前7時、出船場所となった福岡県宗像市の鐘崎漁港に、カラフルなウェアに身を包んだ女性たちが次々と集合した。当日は申込みをした参加者全てが時間内に受付をするなど、男性中心の大会とは雰囲気が異なる、非常に華やかな光景であった。また、この大会にはシマノの阪本智子さんやグローブライドの郷原未来さんが特別ゲストアングラーとして参加して頂き、花を添えていた。
【出船】
遊漁船10隻が揃った午前8時、参加者は、あらかじめ決められた船に次々と乗り込み、早速、竿や仕掛けの準備に取り掛かっていた。各船に10名ほどの女性と1名の安全指導員とメディア関係者が乗り込んでいたが、船が次々に出港する中、港で見送るスタッフに笑顔で手を振る姿が印象的であった。
【釣り】
釣りは正午を納竿とし、釣ったキスの総重量で競い合った。 この日は曇り空で女性の大敵である日差しも殆どなく、加えてほぼ波もない絶好の釣り日和であった。各船の船頭さんも連携を取り合い、なるべく釣れる場所を探して頂いた。前日の大雨の影響もあり少し食いが悪い状況であったが、その中でも良型のキスやカワハギなどで釣り上げられ、船内も盛り上がっていた。
【帰港・検量】
正午過ぎ、港には、釣りを存分に楽しまれた方、期待以上の釣果に恵まれた方などを乗せた釣り船が次々と戻り、参加者たちは検量表を受け取り、釣果の検量を行った。検量用ザルに一杯となったキスや良型のカワハギなどが検量されていた。
【表彰式】
最初に、実行委員会の吉田委員長より「第四回になるこの大会ですが、多くの女性の参加やリピーターが友人を誘ったり、年々裾野が広がっていることが実感できる。今後も、今大会を通じて、釣りの楽しさや新鮮な魚の美味しさ等を周りの女性にも広め、来年はより多くの友人等を連れて参加して欲しい」と挨拶があった。 その後、来賓として、多大なご協力を頂いた宗像市の中野産業振興部及び宗像漁協の中村組合長よりご挨拶を頂き、両名より「宗像・沖ノ島関連遺産群が一括して世界遺産に選ばれ、宗像は注目を浴びている。そのような中、この大会が継続して行われ、多くの女性の釣り人に集まってもらい、非常に喜ばしい。今後とも積極的に協力をさせて頂くし、宗像には新鮮な魚や野菜など、他にも魅力がたくさんあるので、宗像に何度も足を運んでもらいたい。」との挨拶があった。 今回の優勝者は、総重量980gを超えるキスを釣り上げられた。その他にも大型のカワハギなど釣り上げられていた。また入賞された方の嬉しそうな表情も非常に印象的で、釣りが男性だけにとどまらず、女性の趣味の一つとして浸透する可能性を強く感じられた。

抽選会ではゲストアングラー2人にも司会進行に混じって頂きも、さながら釣り女子会のトークのようで非常に盛り上がっていた。抽選会では、多くの方が当選しており特に女性が喜ぶ賞品を中心に用意していたため、会場は熱気に包まれていた。また、参加賞としてうみんぐ大島から地元の新しい名産「塩サイダー」が配られ、海で火照った体を冷やしてもらった。
【開催にあたって】
・宗像市や鐘崎漁協には全面的な協力を頂き、地元との協力関係がこのような大会を開催できるキーワード
 になると感じた。 (船の手配、駐車場の無料開放、お手洗いの早朝開放、受付、検量、表彰式における会場、景品の提供など)
・産業振興部長(市長が海外出張のため)も会場に駆けつけてくれるなど、これまでの長年の協力関係の継続があってこそのものと言える。

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ファミリーフィッシングin芦屋

日時:2017年5月28日 8時00分~12時30分
場所:遠賀郡芦屋町芦屋港
主催:芦屋町商工会青年部
協力:(公財)日本釣振興会福岡県支部、芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会、
    遠賀漁協組合芦屋支所、吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研
参加者:合計190人(子供80人+大人70人+スタッフ40人)

 「ファミリーフィッシングin芦屋」釣り大会が遠賀郡芦屋町芦屋港で開催され、:(公財)日本釣振興会福岡県支部の法人会員でもある吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研が釣の指導員として参加。
 大会当日は、晴天にも恵まれ絶好の釣り日和となりました。芦屋町近郊のファミリーを中心に遠くは県外からのファミリーも参加されていました。
釣り終了後にマダイの稚魚放流も行われ、バケツの中ではねるマダイに大はしゃぎ!子供も大人も大喜びの放流となりました。
今回で第4回目となる大会もファミリーの歓声につつまれ、盛り上がった大会となりました。
 
ご協力をいただきました団体の皆様、お疲れ様でした。

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三世代交流魚釣り大会

日時:2017年3月5日(日) 09:00~13:00
場所:北九州市則松小学校
主催:則松まちづくり協議会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ (株)釣研
参加:合計266人(子ども 160人、大人60人、スタッフ46人)
内容:体験学習

 北九州私立則松小学校でニジマス釣り体験学習をが開催されました。今回で12回を迎えるこの釣り大会は則松まちづくり協議会が主催し、日釣振福岡県支部が共催するイベントです。

 このイベントは、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんといっしょに釣りを楽しもうという主旨で行われており、たくさんのご家族に参加いただける人気の釣り大会です。

 イベント前日から則松まちづくり協議会のスタッフがプール周辺の清掃や放流の準備を実施。水温は12℃の敵水温、水質も良好。湯布院から運ばれたニジマスを600匹放流し万全の体制をとりました。

 昨年は生憎の雨でしたが、水が濁り魚が見えないことから、魚の警戒心が薄れ最後まで魚が釣れ続けました。今年は青天の予報ですが、水が透き通っていてプールサイドを歩くと魚が逃げ回っているので釣果が気になります。

 午前9時から開会式が行われた後、日本釣振興会福岡県支部から釣りに関する注意事項、釣り方の説明を実施を実施しました。25名ずつの交代制で一人2匹ずつニジマスを釣り上げるルールです。
 エサはオキアミ、コーン、ダンゴの3種類。今回は則松まちづくり協議会のスタッフも釣り指導者に参加し、いよいよ釣りの開始です。 

 開始直前、ここ数日エサをもらっていないニジマスは水面を跳び跳ねており子どもたちはやる気満々!
 スタートの合図の後、いっせいに仕掛けが投じられたところ、スタッフの心配をよそに第一投目からいっせいに竿が曲がり、大きなニジマスが次々と釣りあげられます。
 今回はハリの外し方まで説明しましたので、子供たちも一生懸命やってくれました。お母さんの方が悲鳴をあげる中、ニジマスを手づかみする子どもたちもたくさんいました。
 いつもはだんだんと釣れなくなっているのですが、今回は最後まで釣れ続けてくれました。
 三世代で家族それっての釣大会。プールサイドは終始賑やかでした。 

古賀西小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年11月19日(土) 10時00分~14時00分
場所:古賀市立古賀西小学校プール
主催:西っ子アンビシャス広場実行委員会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
後援:古賀西小学校
参加者:合計184人(子供 98人+大人79人+スタッフ7人)
 これまで北九州圏内の小学校を中心に行っていましたプールでのニジマス釣り体験学習ですが、今回は古賀市で初の開催を行いました。
 第一回目であるため、参加の子供たちも、大人も淡水魚のニジマスのウキ釣りは初めて。エサの付け方から仕掛けの投入の仕方。ウキのあたりのとり方、釣り上げ方などをインストラクターが指導。今回は保護者の方々も指導者として参加しました。
 前半は魚も興奮しているのかなかなか釣れなくて苦戦を強いられましたが、後半はコンスタントに釣れるようになり、子供たちは大喜び。スタッフ一同も胸をなでおろしました。
 (公財)日本釣振興会福岡県支部としては、これをきっかけに、福岡市内までの小学校を対象に、広くニジマス釣りの体験学習を通して釣の楽しさを伝えていきたいと思います。

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第二回ファミリーフィッシングINアクアシアン

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日時:2016年11月13日(日) 8時00分~16時00分
場所:遠賀郡芦屋町流水プール「アクアシアン」
主催:芦屋町商工会青年部
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会
協力・協賛:遠賀漁協組合芦屋支所、JA北九遠賀中間支部 青年部芦屋支会 、吉田釣具店、(株)シマノ、グローブライド(株)、(株)デュエル、(株)ヤマリア、(株)ルミカ、(株)ハヤブサ、(株)ワールドスポーツ、(株)タカミヤ、マルキュー(株)、(株)むなかた大島、釣研ファングループ、(株)釣研
5. 参加者:合計2065人(子供人1001+大人1064人+スタッフ70人)
 福岡県遠賀郡芦屋町の流水プールアクアシアンで、遠賀4町、鞍手郡、中間市、直方市から多くの方が訪れ、応募で事前に受け付けた1001人(子供人601+大人400人)の方が釣りを楽しみました。
 この釣り大会は、西日本一の大型釣りイベントであり、主催の芦屋商工会青年部と(公財)日本釣振興会福岡県支部、関連団体の協力、連携により実現したものです。
 当日は来賓として、波多野町長、高宮日本釣振興会会長、松本県会議員、中島芦屋町教育長、小田芦屋町議会議長、野添芦屋町観光協会会長、黒山芦屋町商工会会長、他の皆様にお越しいただき、麻生副総理の祝辞の披露の後、9:30から釣りをスタートしました。
 主催の後藤芦屋町商工会青年部部長のご挨拶後、釣りがスタート。同時に次々と竿が曲がり順調な滑り出し。午後になり、ニジマスも警戒心が強くなったためか段々と釣れにくくなってきますが、岡垣町から参加の立石ファミリー。腕に自信があるお父さんが苦戦する中、長女の菜々実ちゃんが大人顔負けの竿さばきで次々とニジマスを釣り上げて周囲もビックリの一幕。今回は大型のニジマスがたくさん放流されており、あまりの引きの強さに大騒ぎとなるハプニングも。
 今年で第2回目をとなる「ファミリーフィッシングinアクアシアン」。昨年から釣りエリアを倍増し、参加募集を1000人に拡大したものの、わずか一週間で定員に達しました。参加者に楽しんでいただけるよう、ニジマスも3500尾(大型ニジマス100尾)を放流。制限時間は25分に拡大。一人3尾まで釣りができ、釣れなくても2尾持ち帰りができるルールにしました。
 釣ったニジマスは、BBQコーナーで料理し、美味しく食べて戴けます。宝探し、エアプランツ、輪投げ、バルーンダーツ、子共運転免許証、軽トラ市、B級グルメなども楽しめ、第2回目ながら、芦屋町を代表とする大型イベントに成長しました。

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第21回紫川市民ハゼ釣り大会

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日時:2016年10月30日(日) 9時00分~15時00分
場所:北九州市小倉北区紫川(豊後橋~常盤橋一帯)大会本部/小倉北区城内(市役所北側広場)
主催:北九州市
後援:毎日新聞、RKB
協力:全日本サーフキャスティング連盟北九州協会、(公財)日本釣振興会、(公財)日本釣振興会福岡県支部、(公財)タカミヤマリバー環境保護財団、(株)タカミヤ、紫川M-CAP連絡協議会、全九州釣ライター協会、北九州釣具商組合、紫川を愛する会、釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:障害者グループエントリー合計57人(障害者24人+保護者16人+先生10人+日釣振スタッフ7人) 総合計約600人(スタッフ44人含)
 21回目となる、紫川での市民釣大会。前日からの雨も止み、好天にめぐまれてのハゼ釣り。早朝よりたくさんの釣り人が参加しました。
 日本釣振興会福岡県支部は、本大会に北九州支援学校の生徒さんやそのご家族、先生のとともに参加し、過去最大の53人が参加して釣りを楽しみました。
 今年はハゼは10~12cmのハゼがたくさん釣れ、セイゴやクロダイといった外道も釣れて、全員満足のいく釣果にめぐまれました。昼食は先生方が釣れた魚をその場でてんぷらにしていただき、釣りの楽しさを充分たのしむことができました。
 表彰式では北橋市長、高宮日釣振会長、中島全日本サーフキャスティング連盟北九州協会会長より受賞者の皆様に豪華賞品が手渡され、大盛況のうちに大会を終了しました。

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永犬丸小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年10月23日(日) 10時00分~14時00分
場所:北九州市八幡西区美原町9−1 永犬丸小学校
主催:永犬丸小学校父の会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計224人(子供162人+大人40人+スタッフ22人)
 永犬丸小学校父の会主催の釣り体験学習です。600尾のニジマスをプールに放流し、子供たちに釣りの体験をしてもらいました。
 江口校長先生、清藤父の会会長のご挨拶の後、生憎の小雨模様の中、早朝から順番待ちで参加した子供達からニジマス釣りを開始。水温は19度です。つり開始のアナウンス後間もなくニジマスがヒット。子供たちの歓声があっちこっちであがります。ニジマスの到着が遅れ放流後10分も経過しない中ですが、腹ペコのニジマスは次々に竿を曲げてくれました。
 釣りあげたニジマスは永犬丸小学校父の会の方々の手で塩焼きにして楽しみ、大会終了後はニジマスつかみ取りの実施され、楽しい体験学習を行うことができました。

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宗像ハゼ釣り大会

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日時:2016年10月9日(日) 7時30分~12時00分。
場所:宗像市北斗の水くみ海浜公園(釣川道の駅側河口)
主催:宗像市
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部、(株)道の駅むなかた
協力:吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研
参加者:合計60人(子供13人+大人34人+スタッフ13人)

 宗像市の釣川河口に位置する北斗の水汲み公園付近で先着50人を対象としたハゼ釣り大会において、初心者への釣り指導を実施しました。
 昨年は初心者が多かったため、日釣振福岡県支部の(株)ヤマリヤ、(株)釣研のスタッフが万全の体制で釣り指導を行う予定にしていましたが、今年はベテランの参加が目立ち、開会式終了後、各自思いおもいの場所にダッシュ。雨降り後で流速が早いうえ、泥濁りが入る悪条件の中でもたくさんのハゼが持ち込まれました。

第39回福岡少年少女釣り大会

日時:2016年10月2日(日) 7時00分~14時00分
場所:福岡シーサイド百道海浜公園西側河口防波堤
主催:九州磯釣連盟 福岡支部
協賛:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:福岡市、福岡市教育委員会、福岡県釣団体協議会、博多湾のメイタを守る会
参加者:合計287人(子供157人+大人60人+スタッフ70人)

 当日は秋晴れの好天に恵まれスズキ、ボラ、サワラ、アジ、ダツなどが釣れ、子供達にけがもなく、またご父兄様の協力もあり無事に大会を終了出来ました。
 検量後に海難救助の実演と真鯛の稚魚の放流が行われました。表彰式の後は、空くじなしのお楽しみ抽選会も行われ、参加したお友達はみないい笑顔になっていました。

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第39回北九州少年少女釣り大会

日時:2016年10月2日(日) 6時00分~
場所:北九州市若松区脇田海釣り桟橋
主催:九州磯釣連盟 北九州支部
共催:北九州市、北九州市教育委員会、
協賛:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:福岡県釣団体協議会、ひびき灘漁業協同組合
参加者:合計300人(子供90人+大人130人+スタッフ80人)


 九州磯釣連盟 北九州支部が主催し、少年少女を対象とした釣大会とカサゴ1万尾を脇田海釣り桟橋で放流しました。毎年多くの子どもたちが参加し、釣り方やマナーの学習、および海上保安庁の協力による安全講習会の実施などが行われました。

上津役小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年9月25日(日) 9時30分~16時00
場所:北九州市八幡西区上津役小学校
主催:上津役小学校PTA健康委員会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計 220人(子供160人+大人30人+スタッフ30人)

 上津役小学校の家族に、プールに放流したニジマスを釣る体験学習です。今年は例年になく残暑が厳しく水温が非常に上がった状態で、冷水を好むニジマスも水温28度で夏バテ状態。スタッフも全力をあげて釣りをサポートしながら悪戦苦闘。生徒も負けておりません、額一杯に汗をかきながらニジマスを釣ってくれました。
 ニジマスはPTAのお父さんたちの手で塩焼きにして味わい、楽しい釣り大会となりました。

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簡単釣り教室(ファミリーフィッシングin芦屋)

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日時:2016年9月25日 8時00分~12時30分
場所:遠賀郡芦屋町芦屋港
主催:芦屋町商工会青年部
後援:芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会
協力・協賛:(公財)日本釣振興会福岡県支部、有限会社 吉田釣具店、(株)釣研、遠賀漁協組合芦屋支所、JA北九遠賀中間支部 青年部芦屋支会、 芦屋町食生活改善推進会、遠賀信用金庫芦屋支店、西日本シティ銀行芦屋支店、 福岡銀行芦屋支店
参加者:合計144人(子供56人+大人57人+スタッフ31人)

 台風の影響により延期となった9/4 開催予定の「ファミリーフィッシングin芦屋」は延期となり、イベント内容を修正し「簡単釣り教室」として同日開催されました。総勢56人の子供たちに、19人の釣り指導員が張り付き、投げ釣りを教えるというイベントです。
 大会実行委員長の後藤青年部会長からご挨拶、釣りの注意事項の説明の後、芦屋漁港内に一斉に分散し釣りを楽しみました。キスや小鯛、メゴチ、ハゼといった魚種がたくさん釣れており、活気のある大会ができました。